千葉ロッテ・益田直也投手がNPB史上5人目となる通算250セーブ達成!

2026年8月4日(火)、ZOZOマリンスタジアムで開催された対埼玉西武ライオンズ戦において、千葉ロッテマリーンズの益田直也投手が9回表に救援登板して無失点で抑え、今季2セーブ目を挙げ、NPB史上5人目となる通算250セーブを達成いたしました。 千葉ロッテマリーンズの投手としては初の快挙であり、平成生まれの投手として名球会の入会規定(通算200勝または250セーブ)を満たしたのは史上初の偉業となります。

益田投手は、関西国際大学時代に投手へ転向し、2011年ドラフト4位で千葉ロッテマリーンズに入団。プロ1年目の2012年に当時の新人記録となる72試合に登板して新人王を獲得すると、長年にわたりチームの守護神・救援陣の柱として活躍し、最多セーブのタイトルを2度獲得してきました。キャリアを通じて、救援一筋で795試合目の登板にてこの節目の記録へ到達いたしました。

2012年のプロデビュー以来、千葉ロッテマリーンズのユニフォームを身に纏い、15年にわたりマウンドに立ち続けて積み重ねてきた偉大な軌跡が、この250セーブという極みに結実いたしました。

日本プロ野球名球会は、益田直也投手のこれまでの偉大な歩みに心から敬意を表し、今後も変わらぬご活躍とご健勝を願っております。

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