巨人のライデル・マルティネス投手が通算250セーブを達成!

2026年9月10日(木)、読売ジャイアンツのライデル・マルティネス投手が通算250セーブを達成しました。

通算250セーブは、プロ野球史上6人目となり、外国人選手としては初の達成となります。

マルティネス投手は2017年に中日ドラゴンズへ育成選手として入団。2018年に支配下登録され、2019年から本格的に抑えを務めると、2020年から7年連続で20セーブ以上、2022年からは5年連続で30セーブ以上を記録。セーブ王にも3度輝くなど、球界を代表する守護神として活躍してきました。

2025年からは読売ジャイアンツに移籍。安定した投球を続け、移籍後もチームの勝利を支える守護神として活躍しています。

今回の250セーブ達成は、史上最速となる通算411登板目での達成となり、20代での250セーブ到達も史上初となる大記録です。

日本プロ野球名球会は、偉大な記録を達成されたライデル・マルティネス投手の功績を称え、心よりお祝い申し上げます。

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